ガンプラパダワンT

 
02
 
今日から師走です。
早いですね~。
もう2016年も終わろうとしています。
毎日毎日の積み重ねで日が過ぎて行って、歳が暮れていくのは当然といえば当然なのですが
何か成長したんでしょうかね。
もう何年もずっとこのまんまな気がします。
年の瀬になると急にそんなことを考えちゃいます。

さて、師走になったということは、今日は1日。
映画の日です。
今日は特に見たい映画もなかったので、誰も招集をかけず。
1人で何を見に行こうかと悩んでました。
先月なら、スタートレックやジェイゾンボーンやインフェルノとか観たい映画がたくさんあったんですけど
そのほとんどが終了済み。
折角安いんだから、そんな映画でも観ようと決めたのがこちら。
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君の名は。です。
凄いヒットしてますよね。
でもなんとなく見る気がしなかったんですが、
流石にここまでヒットしていると、観てみたくなるのが人情。
ちょうど安い日だから観てみようと決めました。

観る前のハードルがかなり低かったせいか、面白く観れました。
とにかく、絵がきれい。
きれいすぎる。
最近のアニメは作画も良くて、一昔前だったら考えられないくらいのクオリティなんですが、
この映画は軽々と現状を越えてきましたね。
田舎の風景も都会の風景も緻密で嫌味がなく繊細ででもアニメしていて素晴らしいです。

今になってストーリーを知らないってのも興味がなさ過ぎたんですが、
基本男女が入れ替わるってのはもう古典に近いほど使い古された設定で
基本的な面白さの要素はあるんですが、目新しさはない感じ。
ただね、この映画は入れ替わったり、戻ったりするのが新鮮。
しかも、入れ替わった後は夢のような感覚に襲われて、
あまり覚えていないってのも設定が面白い。

日常パートではそれぞれの生活に馴染みだしたところから
急にテイストが変わり、ファンタジーというかSF色が濃くなってきます。
あれれ?と思いながらもアニメだから許される強引な展開。
それまでもかなりアニメ的な、悪くいえばご都合主義的な展開なのですが
すでにアニメというファンタジーなフィルタ越しに見ているから何でも許せちゃう。
だから、ドキドキするシーンでは素直にドキドキするし
ハラハラするシーンではもれなくハラハラします。

舞台は男の子(瀧くん)側が東京で女の子(三葉)側が飛騨高山。
特に女の子側の方言というか訛り方がかわいかった。
最初楽しく、だんだん切なくなる、そう、これラブストーリーなのね。
男女が入れ替わる設定自体SFなのですが、それに加速度的にSF要素を増していき
最後は・・・いい感じに終わります。
アニメとしてすごくまとまっていて、いい作品だと思います。
最終的に感動したかというとそうでもないんだけど。

でも、ヒットしているのもうなずける良作であると思います。
映画の日に観たんだけど、一人で観たんだけど、いい映画だと思いました。

続きはネタバレ
(ストーリーに触れてしまいます。この作品を楽しみにしている人は見ないでね)
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28
 
ゴルフの疲れがとれないっす。
やっぱり体力がないので、人一倍疲れます。
筋肉痛とかは2日遅れでやってきますが、
ゴルフの疲れは、直後から。
いや、プレー中からです。
そして、翌日も・・・。
もっと体力をつけないと、とは思うものの、しんどいのは嫌なんです。

さて本日は、疲れた体にムチ打って映画館へ出かけました。
久しぶりの映画館です。
いつ以来だろうとブログをさかのぼったら、前回は9/7のX-MENでした。
ゴルフ始めてから、映画館に全然行けてないです。
今年はいいペースで映画観ていたと思ったんですが、ストップしちゃいましたね。

で、本題。
本日観てきたのは、機動戦士ガンダム THE ORIGINⅣ 運命の前夜 です。
kkm142-01.jpg
シャア・セイラ篇の最後のお話ですね。

ストーリーとしては、前回の暁の蜂起事件直後からです。
ジオン共和国と地球連邦の関係が微妙になり、ジオン公国として独立宣言をして
地球連邦に宣戦布告をするところあたりまでです。
詳細のストーリーは、知っている人は知っているし、知らない人は見た方がいいと思うので触れません。
ただ、シャア・セイラ編の最後としてと見ると
後半はあまりシャアが活躍しないので少し残念です。
原作漫画も読んだんですが、こんな感じだったかな?

前半はララァが登場します。
TV版とは違い、かなり少女の部分を残した表現になっています。
声優さんも変わっているので、新キャラのように感じましたが違和感はそれほどありませんでした。
私の知っている設定では、フラナガン機関が見つけて育てていった て感じなので、
本作劇中ではそういった表現はなかったので、この後はどうなっていくのか
もう原作忘れていますね。
ただ、ララァは魅力的でした。

そしてもっと魅力的だったのは、キシリア姉さん。
こういうこともしてたんだと、興味深く観ました。
第1作でキャスバル坊やをとっちめようとしていた時の違和感のある髪型と気性に
時間が経って、髪型も気性も大人になったという感じです。
もうすでに謀略の姉御ですね。

さらに今回はモビルスーツも実戦配備されだした頃合いなので、
いよいよよく知ったモビルスーツが出てきます。
俄然、ワクワクします。
月面での戦闘となるのですが、画が素晴らしい。
すごくきれいだし、すごくよく動いています。
ランバ・ラルと黒い三連星とシャア。
この後も活躍するキャラクターをきっちりと活躍させています。
ザクⅠかっこいい!
ラルのブグもかっこいい。
素組でもプラモ作っちゃおうかな。
もちろん、ガンキャノンもね。
原作に出てたかなぁ・・・。

今回は開戦間近とあって、いろんなキャラクターが出てきます。
連邦側も結構時間を割いていて、奥さんも面白かったと。
次回は来年の秋。
激突、ルウム会戦 です。
そしてその次の年には、誕生 赤い彗星 です。
ここまでがシャア篇でもいいんじゃないのって思いますが、こうして延長して作られていくのはいいですね。
このまま最後までやってくれてもいいんですよ。
ただ、そうなると終わるのは何年後か。
10年じゃ終わらないかな。
もしかしたら定年してたりして。

劇場ではいつも通りのミニ色紙をもらいました。
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これ、いるのか?
毎回、結局ゴミ箱いきです。
貯めてたら良かったのかも、と今になって思うのですが、
やっぱりいらないでしょうね。

で、帰りに久々に模型誌購入。
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今からじっくり読みたいと思います。
少し前は付録がついてると、2冊買ったりしていたんですが、
結局、何一つ使っていないので今回は1冊だけ。
大人になったもんだ・・・。






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08
 
体が痛いです。
これは筋肉痛ではなく、筋肉の凝りだと思われます。
だって、昨日の終わり直後からそうなんだもの。
これも慣れてくれば大丈夫なんでしょうけど・・・
今日は1日だるかった。
しかも、15日のコースデビューの参加者が増えたとの極秘情報が入り、
さらに憂鬱になっております。
こんなペースで大丈夫なのか。パターの練習って・・・
やべーな。

と言いながらも、今日は映画の日でもなんでもないのですが映画観てきました。
本当は今月の1日に行きたかったんですが、運悪く出張が入ったのでね。
だから今日は一人で映画。
早く観に行かないと公開が終わっちゃいそうで怖かったんですよ。
ということで
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X-MEN アポカリプス観てきました。
このために、前作フューチャー・アンド・パスト、前々作ファースト・ジェネレーションを
DVDレンタルして復習したんですから。
前にクローバー・フィールド復習して全く意味がなかったことへの復讐です。

で、今作はX-MEN新三部作のフィナーレとなります。
X-MENとしては6作目ですね。
はい、きっちりと全部劇場で鑑賞させていただきました。
前々作はプロフェッサーとマグニートーが若いころのお話で
X-MEN誕生秘話的なストーリー。その時の記事はコチラ
で、前作は、旧三部作の世界からタイムスリップして過去に飛ぶお話で
過去の役者さんは前々作の役者さん達。ここでの行動が未来を変えて
平行世界が生み出されるって感じかな。その時の記事はコチラ

パンフレットにはこの作品が旧三部作の1作目につながると書いてありますが、
本当にそうなんでしょうかね。
明らかに、旧三部作で登場したキャラクターたちの登場の仕方が異なります。
エンジェルやナイトクローラーなんかそうですよね。
ストームやジーンはまだいいとしても、サイクロップスのゴーグルも違うし
ミスティークの立ち位置も違うよね。
これ、明らかに別の未来になってますよね。
それはそれでいいんですけど、パンフレットの著者はどう考えてるのかな。

さて、今作は最終章ということで敵がもう神級なんですよ。
アポカリプス(黙示録)というだけあって、絶望的に強いんですよ。
いろんな能力を持っているみたいだし、仲間の能力はあげちゃうし
反則もいいところです。
これにどう立ち向かっていくか。
ワクワクしますね。

ミスティークのおぼこい雰囲気にも慣れてきましたし、
プロフェッサーがどうして禿げちゃうのかも解明しますし、
マグニートーのツンデレぶりも今回も健在ですし、
もうアメコミ映画の吉本新喜劇的な空気さえ漂う本シリーズは
これで終わりにしてしまうのはもったいない。
エンディング後にまたまた次につながりそうな思わせぶりなシーンが入っています。
この調子でどんどんお話量産して、アメコミの寅さんを目指してほしいものです。

つうことで、内容についてはほとんど触れていませんが
それは続きのネタバレのコーナーです。
面白かったんですが、おそらくもう公開は終わり。
映画館で観ておくべき映画だってことは確かなのですが
ここでそんなことをいってもタイミングが悪いのは承知で、
やっぱり映画館で見るべし!
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29
 
今日は涼しかったですね。
台風の影響でしょうか。
風が強かったものの、熱風ではなくいい感じ。
建物の中のほうが汗ばむ感じでした。

さて本日はあね姫と映画に行ってきました。
kkm140-01.jpg
おなじみのロゴですね。
ゴーストバスターズを観てきました。
あね姫が観たいというので、珍しく洋画だし、私も観たかったので
善は急げということで早速行ってきました。

ストーリーは前作がなかったこととなっており、リブートです。
開始早々にあの有名なテーマソングが流れ、いやがおうにも期待は高まります。
パンフレットによるとっ前作は32年前だそう。
そうですね、小学生のころに流行った記憶があります。
数人の友達がゴーストバスターズの下敷きを持っていました。
これだけの年数を経てリメイクされるのも感慨深いものがありますね。

ただ、ストーリーはあまり覚えていません。
最近テレビでやっていたそうですが見逃しました。
劇場予告が始まった時から絶対観に行くと決めていたのに予習が出来ませんでした。
いまは、X-MENのための予習中です。
もちろんリブートなのですし、32年ものブランクがあるので
初見の方も楽しめるように作られています。

予告編公開当時は散々な酷評だったのですが、観てみるとそれなりに面白い。
なぜに女性のチームなのかと疑問を持っていましたが、観てみると気になりませんでした。
最近の美少女ブームで主人公を簡単に女性に変えただけかと思っていましたが、
そこには女性であることを武器にするような表現もなければ、みんなさほど美人でもない。
そこには嫌味もなくすんなりと受け止めることが出来ました。

お話は軽快に進み、飽きることなく最後まで。
舞台や設定が忘れているはずの前作を思い出させて
既視感が漂う、古き良きハリウッド映画のお手本のような雰囲気。
こんな軽いノリで観られる映画が昔は多かったように思いますが
最近はこのタイプの作品が少なくなったように思います。
時代でしょうかね。

なのに劇場はガラガラ。
もっとお客さんが多くてもいいのにと思うのは懐古厨な人だけなんでしょうかね。
確かに若い人はあまりいませんでした。
私かそれ以上の世代かファミリーか。
もっとみんな観て、次回作を待とうではありませんか!
もったいないなぁ。

続きはネタバレ
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27
 
今日もガンガン忙しかった。
今日も深夜便覚悟の上の出社だったのですが、
なんとなく20:30頃には仕事終われそうな感じになってました。
ま、1.5日分は働いたかな。
だから、せめて、2日休ませてくれ!

で、そんな時間に仕事が終われそうになったんだけれども、
家には晩御飯がない(いらないって言ってきたからね)。
じゃぁ、ちょっくら映画館でも。

ということで、傷物語〈Ⅱ 熱血篇〉 観てきました。
kkm139-01.jpg
今年の2月に第1作が上映された第2弾です。
今作は前作から9分増えて、69分。
でもお値段はフルサイズ。
だけどレイトショーで1,300円です。

前作がちょっと意図的に間延びさせてかつ60分という、ちょっと残念仕様だったので
今回も若干不安だったのですが、今回はまぁまぁ良かった。
テンポもよくバトルもあり、ギャグもあり、いい感じでした。
今回は、奪われたキスショットの四股を取り戻すために
バンパイアハンターとバトルするお話がメインです。
刺客が3人いるので、必然的に3パートに分かれたお話って感じ。

ただね、劇場版ということを意識してか、
劇場版だからこそなのでしょうけど、作画が素晴らしく良すぎて
TV版とのギャップが大きすぎて、化物語のような少し違う作品になっています。
いや、作画はすごいんですよ。
すごく美しいし、見ていて飽きないんですが、これは化物語なのか?と感じてしまいます。
贅沢な戸惑いなんですけどね。

エロとグロのミキシングが非常にいい感じで
地上波では難しいのだろうなぁということは容易に想像がつきます。
ただね、羽川翼のあざとすぎるポーズやしぐさ、そして乳袋が露骨すぎて
ちょいと気になりました。
そこまでしなくてもいいんじゃないかと。
そして、阿良々木暦と羽川翼の絡みがすごく多く感じました。
もう両想いじゃないの?ってぐらいに。
先に化物語を見ているので、少し不憫ですね。

ということで第2弾でした。
原作も読んでいないので、この先の物語を知らない分、純粋に楽しめるのですが
やっぱり、3部作に分ける必要はあったのか、疑問ですね。
やっぱり、前後編だと思うんですよね。
とりあえず、前作知らないと楽しめない今作。
間違いなく次も同様ですが、どこまで客がついてくるのか・・・。
ま、私は最後まで完走しますけどね!

続きはネタバレ
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プロフィール

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Author:ツヨ
エアブラシ塗装を覚えて、マイガンプラブームが再来した30代半ばの2児の父です。エアブラシによる塗装をメインに難しい改造は行わない、中途半端なガンプラモデラーです。

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