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ガンプラパダワンT

 
24
 
昨日ぐねった右足首ですが、1日経って、結構痛くなってきました。
昨晩もちょっと痛くなってきていたので湿布していたのですが、
あまり効き目は出ていません。
ちょっと歩くのが困難なぐらいで、土曜日のゴルフができないほどではないのですが
久しぶりに軽いねんざに難儀しています。
下りの階段が結構キツイ。

さて、土曜日のことになりますが、映画観てきました。
kkm1775-01.jpg
ジュラシック・ワールド 炎の王国 です。
夏休みには観たい映画もたくさんあり、
今週末はゴルフで今週忙しいしで、
観れるときに観ておくんだと、仮組パーティ前に一人で映画館へ。

ジュラシック・ワールド(パーク)も数えること5作目。
ここでこれまでのおさらい
第一作
島:ハモンドがDNAを操作して復活した恐竜を島でテーマパークにすることを
  計画するが、大失敗に終わる
第二作
本土:島の恐竜を本土に連れてきてテーマパークを作ろうとするが、やはり大失敗
第三作
島:最初の島の予備の島で息子が行方不明になり、最初の主人公が助けに行く
第四作
島:過去の失敗を反省し、安全なテーマパークをオープンするもオリジナルの凶暴な恐竜を作って
  そいつが暴れ出して大失敗
てなかんじで、初期3部作に続き、新三部作が始まったわけですが、
新三部作の第一作(通算第四作)は第一作のリスペクト映画でした。
かなりサービス精神旺盛なリブートのような作品だったのですが、第五作は??

こちらも第二作を髣髴とさせる展開。
ざっくりと言えば、
本土:恐竜を本土でオークションにかけようとするも、また新しい恐竜が暴れて大失敗
てな感じでした。
まぁ、ずっと島だったら面白くないのかもしれませんね。
ちょっと人工物の中に恐竜がいるだけで、かなり新鮮な感じがしますもんね。
そして、第四作へのリスペクトを感じさせるシーンも結構あって、
なんかもう、安定のシリーズ作品の様相に。
ま、暴れまわる恐竜が見たいので、じつのところストーリーは二の次だったりするわけで
あまり、細かくストーリーにケチをつけるのも野暮ってもんでしょうね。

今回の舞台は前作の3年後。
前回の公開が2015年だったので、リアルに3年後ですね。
前のパークの島が火山の影響で消滅の危機に瀕しており、
底にいる恐竜たちを別の島にうつして保護しようというのが、最初の動機。
ま、当然、だまされているわけで、早々にsh際者側に裏切られる主人公たち。
火山の噴火が始まって、恐竜共々逃げ惑う主人公たちの前に立ちはだかるのはアロサウルス。
主人公に襲い掛かる前にトリケラトプスと戦うのですが、このシーンがいい。
昔の恐竜映画でも何度もみたことがある、肉食恐竜とトリケラトプスの戦い。
ワクワクしますね。

この勝敗は基本的に決まっていて、結局肉食が勝つんですよね。
そして、再度主人公をターゲットに見据えた時、ティラノサウルスが割って入り、
アロサウルスを倒してしまいます。
その後は一吠えして、どっかに走り去る。
もうね、ティラノサウルスは完全に正義の味方ですね。
もしかしたら、ラプトルより賢いんじゃねぇの。

てことで、続きはネタバレ





ネタバレコーナーです。
映画の核心に触れる部分もあるかもしれないので
劇場で鑑賞することを楽しみにしている紳士淑女は回れ右。

今回の主人公は前作と同じでオーウェンとクレア。
クレアがちょっと老けたのかな。
なんだか、前回の綺麗オーラがなくなっていました。
前回の事件で職を失って、NPO法人の代表っぽくなっていますから
それなりに苦労をして、私生活でもお金に苦労しているんだろうなぁって感じが
ナチュラルに染み出ていて、そういう意味ではすごいんだけど、やっぱり3年の月日以上に老けた感じ。
オーウェンは変わらない感じですけどね。

で、島に派遣され、島で合流したのは恐竜を捕獲するハンター本体。
このボスがまぁ、第二作のハンターっぽさがにじみ出ていて、
見た瞬間に、あ、こいつ裏切るな ってのがわかってしまいます。
当然、裏切りますよね。
島について、間もなく火山が噴火するのですが、
地表が割れてマグマが出てくるシーンは、見たことないけどすごくリアルに感じました。
ただ、その後、自由に動けないオーウェンのところにマグマが迫るんですが
ここまで近づいたら、直接あたってなくてもアウトだろうってぐらいにニアミスします。
このあたりの考証はちゃんとやってほしかった。
映画トゥルー・ライズで核爆発がただの大閃光のように扱われたときに感じた
アメリカ人の能天気さを思い出してしまいました。

本土では、この悪事をたくらむのが、元のパークを共同で開発した片割れの
ロックウェル爺の雇われ執事。
シリーズにありがちなのですが、新しいエピソードごとに実はいた関係者、
みたいなのが出てくるのも、安直な感じがして、ちょっとね。
この爺の邸宅がほぼお城。
今回はこのお城がメイン舞台となるのですが、結構ファンタジーな感じです。
こんなお城みたいな家に住んでる人、そんなにいないでしょう。
しかもこの爺、第一作のパーク開園前に喧嘩別れしてるんだから
そんなに金持ってるはずないのにね。

でも、ここまでの城に住み続けられるほど金持ってるんなら
今更恐竜オークションで資産を増やさなくてもいいんじゃね?なんて思っちゃったり。
ま、細かいことはどうでもいいんですよ。
恐竜が暴れてくれれば、私はどうだっていいんです。
見事に暴れまわっていましたから大満足です。
活劇映画としてはテンポもよく、あっという間の2時間で、面白かった。
これが全てです。

ただ、ラプトルのブルーが非常に正義の味方で
前作以上になついている感じがしましたし、
要所要所で登場するTレックスも、目の前の危機を解決した後は
主人公たちを襲うことなく消えていく正義の恐竜になっていたところが
今後の展開に不安を感じさせます。
あまりに恐竜に感情を持たせすぎているように感じるんですよね。
だったら、結局は恐竜をなつかせてしまえばいいんじゃないの?ってね。

最後は結果的にかなりの数の恐竜が本土に放たれます。
これこそがジュラシック・ワールド。
次が新三部作の〆になるわけだけど、どう〆るのか。
ちょっと想像がつかないですね。
きちんと本土に放流した恐竜たちのケツは拭いてもらわないといかんですからね。
そして、サブタイトルの炎の王国。
これ、序盤の島のことを言ってるんでしょうかね。
そう考えると、サブタイトルは余分でしたよね。
単純にジュラシック・ワールド2で良かったのではないかと。

そんな文句言いつつも、映画としてはいい出来。
いろんな細かいところをツッコミながら、余韻に浸りたい気分になりました。
一人で観に行くのはもったいない。
少年の心で、恐竜談議に花を咲かせられる人と観に行きましょう。
大画面、大音響で観るべきですね。

あ、一番気になったのは、パンフレットに恐竜紹介がないこと。
これだけは許せない。
恐竜がただただ暴れまわるのを楽しみにしていたのに、
どんな恐竜が出ていたかを解説しないなんて、この映画の本質を
配給元がわかってないということですからね。
もっと、恐竜に愛を持って欲しいなと思いましたね。








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