ガンプラパダワンT

 
05
 
昨晩は、10:00頃から記憶がありません。
ソファで横になっていたら、そのまま寝てました。
4:00に目が覚めて、今に至ります。
起きて思ったことは、
「あっ!ブログ!」
ってことで、この時間の更新です。
みなさま、おはようございます。

さて、本日は春休み最後の休日ってことで、
子供たちを連れて映画に行ってきました。
kkm102-01.jpg
ナイト ミュージアム エジプト王の秘密です。
この春休みは、2週間目の金曜日にテレビで第1作を観て、先週の土曜日にレンタルで第2作を観て
そして映画館で最新作(最終?)を観るという、ナイト ミュージアム漬けでした。
基本的には1話完結なのですが、登場キャラクターが一貫しているので
こうして短期間で観ると、なかなか楽しめます。
こういう見方をあまりしないので、なかなかよかったです。

さて、本編ですが、ストーリーは
自然史博物館ではこの日、新設されたプラネタリウムの披露パーティが執り行われていた。
この自然史博物館は、展示物を謎の特殊効果で動かすことで人気を博している。
この日のイベントでも展示物たちがショーを繰り広げ盛り上げるはずだった。
だが、ショーの途中で展示物が暴走し、参列客は逃げ帰る始末。
後で反省会をするも展示物たちにその時の記憶はない。
おかしいと思ったラリーは、ショーの前にアクメンラーから報告された
魔法の石板の変色に思い当たる。
魔法の石板は下から青緑に錆びたように変色しており、
最初に見たときよりも変色が進んでいるように見える。
この謎を解くため、この石板の発掘チームに子供当時に同行していた、
そして自然史博物館警備員の前任者だったセシルに話を聞き、
大英博物館に眠るアクメンラーの父であるエジプト王に石板の修復を依頼することにした。

ということで、上に書いたストーリーは物語の序盤です。
今回の舞台は大英博物館。
続き物としては、第1作が物語の始まりの自然史博物館で、第2作が
アメリカ最大のスミソニアン博物館で、今作はイギリスの大英博物館となり、
どんどんスケールが大きくなっています。
大英博物館は入り口目の前までは行ったことがあるんですが、中には入りませんでした。
当時は大学の卒業旅行で、博物館よりも町の観光の方が魅力的だったんですが
今思うと、もったいないことをしたなと思います。
タワーブリッジわきの川沿いの歩道は、なんとなく自分がいた場所にも思えるのですが、
それも遠い記憶ですから当てになりませんね。

全体としては、すごく無難にまとまられたって感じ。
ハラハラドキドキも一番少ない。
大英博物館という世界で最も有名な博物館が舞台なのですが、
あまりそれを活かせてない感じです。
展示物は、そこのものなのでしょうけど、これならどこか架空の博物館でもいいのかなって。

ただね、やっぱり展示物が動くってのは、それだけで夢があって楽しいです。
子供向け映画としては、安定した面白さがあって安心感があります。
子供たちも楽しんでましたから。
さすがに前作・前々作の記憶が新しいので楽しく観れますが、それがないと
もしかしたら一番こじんまりしているかもしれません。
せっかく舞台がイギリスまで出て行っているのにもったいないです。

今回も自然史博物館の主要メンバーが同行し、大英博物館でラリーとともに行動するのですが
それよりも大英博物館の警備員であるテイリーがかなりのお笑いポイントを奪っていましたね。
新しいキャラとの絡みは毎回楽しいのですが、毎回1パートだって感じだったんですが、
彼女は、度々登場してはなかなかに活躍してくれます。
すごくいいキャラクターで、画面がほんわかします。
まさかのラブストーリーも。

安定しすぎて面白みが欠けてしまうという超贅沢な問題ですが
ファミリー映画としては及第点です。
キャッチコピー的には今回で最終章とのことですが、
もっとはっちゃけたのを作ってほしい気がします。

といことで、続きはネタバレです。





ネタバレも何も、そんなたいしたストーリーもないのでネタバレも大したことはありません。
今回は主人公ラリーことベン・スティラーが、展示物のネアンデルタール人役でも登場します。
前回から展示物が増えたということです。
これは、コメディー映画にありがちの主役に頼った演出なのですが、
こういうのはあまり理解が出来ません。
やっぱり、この役柄自体が楽しめるってことは、ベンは相当な人気者なのでしょうね。
私からすると、なくてももんだないキャラクターです。ほかのネアンデルタール人でもよかったのかなと。
逆に何があるかを期待してしまうため、余計だったのではないかと。

劇中でもランスロットがラリーのことを“昔見た超面白い道化師に似ている”として、
“まじめな顔をして面白いことを言う”と説明をしてくれます。
これが、ベン・スティラーの魅力なのですね。教えてくれてありがとうございます。
ただ、その面白さは英語圏でないと楽しめないのでしょうね。
日本ではさほどコメディアンとしてベン・スティラーを評価しているところを見たことないですからね。
第1作からそこの部分がずっと引っかかっているんですね。
ま、それ抜きでも映画としては娯楽映画として楽しめるんだからいいんですけど
こういう邪念は、結局は鑑賞の邪魔になっちゃうんですね。

そして、テイリーがラリー似のネアンデルタール人に恋をするんですが、
これまた、コメディアンとしてベン・スティラーを称賛しつつも
眼力だけで女を落としてしまう色男部分もフィーチャーしていて、
この監督、どんだけベン・スティラーに頼っているんだと、ちょっと気になってしまいます。
そこまでのコメディアンであり役者であるというあちらの国での下地がない自分には
登場のたびにきれいだきれいだともてはやされる秋野洋子に重なり、腑に落ちません。
私だけの観点ですが、もう少しそのあたりを抑えることでもっと楽しく観れたように思えます。

ネタバレとしながら、ベン・スティラーへの文句ばかりになっていますが、
別に嫌いっていうほどでもないんですが、持ち上げすぎているところに疑問を感じたってだけなんです。
最終的にアクメンラーと魔法の石板は大英博物館に置いて帰ることになったので、
自然史博物館では夜毎の奇跡は起きないってことでシリーズ最終章とうたわれているのですが、
勝手に博物館の展示品を増やしていいものなのでしょうか。
つか、実際の展示はどうなってるんでしょうね。
というより、元々の目的は展示物の夜毎のショーを継続するために
kれらを大英博物館へ連れて行って修復するってことだったのに、
置いて帰ったら、当初の目的が果たせないどころか展示物まで減っているという
これは流石にアカンでしょ。

今回、ラリーの息子も高校卒業を控える年になり、
親としては適当な進路感に心配を隠せずに、その無計画さを叱る場面があるのですが、
結果的に展示物の修復が紛失になってしまった自分の行動により
その説教もいまいち上っ面に思えてしまいます。
行動してくことで結果が変わっていき、それに自分が納得できれば
人は成長を続けられると自分が納得してしまったために
息子が大学に行かずにふらふらしたいというのを認めてしまったのですが、
実世界での親である私としては、そこはきっちり締めてほしかったのです。

まぁ、ファミリー向け娯楽映画ですからそのあたりはどうでも良くて
展示物が動いてりゃそれで良いのかもしれません。
そんな映画なのだから、余計にそういったエピソードも混ぜる必要なかったのかなって。

それにしても終盤でヒュー・ジャックマン登場にはびっくりしました。
いい役者さんがたくさん出る映画はそれだけで華がありますね。
それだけで安定の安心感。

中身のない映画にこれだけ書くのはつらかった・・・。




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