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ガンプラパダワンT

 
02
 
今日は朝から快晴。
風も涼しく過ごしやすい日。
昨日の台風が嘘のよう。
電車も全般的にちゃんと動いてて安心しました。
また25号が来てるって?
そんなの、また直前に考えりゃいいんだよぅ。

ということで、今日は10/1、映画の日です。
kkm179-01.jpg
アントマン&ワスプ 観てきました。

もう終わりに近いと思うんですが、思ったより観客が多かったのは意外。
これもアベンジャーズにつながる映画としておさえておきたかったんですよね。
映画の日だから、今のタイミングだと、プレデターかメグ・ザ・モンスターなんでしょうけど。

で、ざっくりした感想ですが、
世界観が小さい!
の一言ですね。
世界を征服するとかそんな類の話ではないです。
マーベル・シネマティック・ユニバースのお話において、
ここまで世界観の小さいお話はあったでしょうか。
でもね、それがいい味出してるし、アントマンの世界観に合っていると思います。

今のアントマン(スコット)は、シビル・ウォーの共犯として
自宅軟禁状態。2年の刑で、あと3日で刑期満了を待つ身。
昔のアントマン(ハンク・ピム博士)と今のワスプ(ホープ)は、量子化してしまった母親を
まだ生きていると信じて、なんとか元に戻そうと研究中。
今回の敵役ゴースト(エイヴァ)は、過去の量子化実験で自分の体が量子的に不安定となり
もう死期が迫っており、それを直すためにピム博士のラボを狙う。
今回のマフィアは、量子化の研究拠点であるラボを奪って大儲けをたくらむ。
みんな、自分のためにラボを狙うストーリー構成です。

ラボとは、量子研究施設でピム博士の研究所なのですが、
まぁ、TVCFでもやっていたように、ゴロゴロのカバンサイズに小さくして持ち運べてしまうので
それをみんなが狙っているんですね。
ピム博士も量子化しちゃった嫁さんを今の世界に連れ戻すべく研究を重ねているので
もちろんラボが奪われたら、必死で奪い返すんですよね。

そう、今回はこのラボの争奪戦なのです。
そして、見どころは物を自在に大きくも小さくもできる装置を使った多彩なアクション。
今回の敵役は、からだが量子化するため、なんでもすり抜けちゃう特技の持ち主。
X-MENでいうところのナイト・クロウラーみたいな感じかな。
かたやアントマン側は自在に体を小さくできるので、
本気で戦ったら、どっちの攻撃も当たらない。
前作は、敵も小さくなって子供部屋でのバトルでしたが、
今回は、かたやすり抜け、かたや小さくなる超常バトルですね。

そして、世界の危機につながらないのがいい。
世界の破滅だとか、世界の覇権だとか、宇宙規模の兄弟げんかだとか
スケールが大きすぎてよく分からない感じではなく、
非常に分かりやすい感じがすごく好感が持てました。
ただ、スケールはかなり小さいんですが。
この時間軸ではちょうど、アベンジャーズ4のタイミングなので
このぐらいのスケールのお話がちょうど良いのでしょうね。

さて、続きはネタバレ
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02
 
ものもらい、ホントうっとおしいです。
左目の違和感というか、ちゃんと開かないんでちゃんと見にくい。
そして、薬のせいか、ものもらいのせいか、結構かゆい。
けど、かけない。
先生の指示通りに目薬さしてはいるものの、早く治ってほしいです。
月曜日には、韓国からお客さんが来るんですが
それまでには、見た目だけでも多少ましになっていて欲しいです。

さて、本日は朝一から奥さんと映画観に行ってきました。
kkm178-01.jpg
ミッション:インポッシブル/フォールアウト です。
ずっと見たかったんですが、なかなかタイミングが合わずに
もしかしたら、もうそろそろ終わるんじゃないかってタイミングになってました。
ものもらいが気になりつつも、これを見逃さない、今日は映画の日ということで
強行してきました。
朝一の会ということで、上映開始は8:40。
この朝一からでも、映画の日ということもあり、思っていたよりもお客さんがいましたね。

さて、3年ぶりのミッションインポッシブル。
今回がシリーズ6作目となります。
第1作は1996年だから、足掛け22年のシリーズです。
第1作から主演を張るのは、もちろんトム・クルーズ。
もう56歳です。
ですが、衰えませんね。
素晴らしいです。

今回も息つく間もないアクションの連続です。
ストーリーも多少のひねりはありますが、そこへ頭を持って行かなくても
大丈夫な程度。
アクションに集中できる、ドキドキハラハラ映画になっています。
これぞ夏休み映画ですね。
ま、もう9月1日なのですが。

今作は、前作のローグネイションからの続き物のような雰囲気になっています。
解決しなければならない事案に、前作のキャラクターがガッツリ絡んでくるんです。
ただね、毎度のことなのですが、ストーリーよりもアクション重視なだけに
あまり前作のこと覚えてないんですよね。
もし、これから観に行く人がいるのであれば、前作観ておいた方が
より楽しめると思います。
観てなくても、ストーリーよりアクション重視だから、全然大丈夫なんですけどね。

前作の敵方の重要人物が、今回のキーマンでもあります。
そして、前作で私、かなり入れ込んだ女スパイ:イルサも登場します。
でも、私の好きな俳優である、ジェレミー・レナーは今回登場しません。
劇中では何も語られませんが、結局は撮影のタイミングが合わずということらしい。
残念です。
イーサンのチームにレギュラーが一人足りないのに、何も語られず
空気のような存在になってしまって・・・。
次は必ず!
次はあるのかな?次は、トムも還暦近くになっているはずなんだけどね。

で、感想なのですが、
単純に面白いですよね。
いや、本当に面白い。
安心感があります。
イーサンチームもMIⅢであらかた固まって、
途中で結婚したりしていますが、キャラクターが固まってきたことで
観ていて安心感が生まれますから。
これは、寅さんや釣りバカみたいな感じなのでしょうかね。
やや、マンネリが心配ではありますが、そこは微妙にすり抜けている感じでしょうかね。

そして、スパイ映画ではよくある、世界を股にかける現場。
その中でもパリは美しかった。
オペラ座に凱旋門。
凱旋門の周囲はロータリーになっているんですが、
そこをトムがバクで逆走するシーンは良かった。

とにかく見どころたくさんの作品です。
映画館で観ないと損しますよ。
続きはネタバレです。
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15
 
今日はおなかの調子が悪い。
頭痛は収まったんだけどね。
これが一気に来ると風邪かなとも思うんですが、どうなんでしょうか。
休みも折り返して、明日で終わり。
会社始まったら回復するんでしょうねぇ。

さて、本日は昨日観た映画の感想です。
kkm177-01.jpg
オーシャンズ8です。

当初は家族4人でインクレディブル・ファミリーを観ようと画策していたのですが
奥さんがどうも気が乗らずに、子供たちと大人たちは別々の映画にしようとなりました。
そこで、子供たちは竹内涼真のセンセイ君主が観たいということで、
これを軸に、同じ時間帯でやっている映画で観たいのがあるかという方向性で検討。
そして、同じ時間から始まり、5分違いで終了するおーしょんず8に決まったという次第でした。
私的には、ミッション・インポッシブルがよかったんですが、合う時間がありませんでした。

さて、本編の感想ですが、
結構あっさりしている、これに限ります。
もともと、元のオーシャンズ11もそれほど好きな作品ではなかったんで
テイストも似ているのかもしれませんが、あまり覚えていません。
こんなことなら直前でテレビでやって頼みとけばよかった。

主演はサンドラ・ブロック。相棒はケイト・ブランシェット。
盗みのターゲットは、カルティエの1億5千万ドルのダイヤのネックレス。
これを盗み出すために刑務所で5年を超える期間、計画を練って、
出所してから即実行。

必要な人材は、刑務所に入る前の知り合いから、ケイト・ブランシェットの知り合い。
それを集めいていく過程が、淡々としすぎていてあまり盛り上がらず。
それぞれのキャラクターの個性も出そうとしている割には薄っぺらく
あまり印象に残らない。
ま、男版の方でも主要キャラ以外は薄かったように思いますが、
もうちょっと個性的であったようにも思います。
ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、ブラッド・ピット、ドン・チードルですからね。

最近アニメでも主人公以外は全部女子だったり、
主人公も含めて全部女子だったりの設定のものが多いですが
本作は全部女子でありながら、女子ではなく女性です。
サンドラブロックは53歳、ケイト・ブランシェットは48歳。
もっと若い女優集めて、キャッキャ言わせながら進めてたら、もっと印象が変わったかもしれません。
だってね、サンドラ・ブロック、結構アップはきついですよ。
塗りたくってる感が強くてね。
元はきれいなので、ドレスとか着ると映えるんですけど、
アップはちょっとね。

終始淡々と進んでいるようで、いざクライマックスの盗みのシーンになっても
それほど盛り上がらないんですよ。
男的なアクションも皆無ですからね。
これは女性に向けた女性のための映画なのでしょうね。
熟年を迎える女性たちが、一つの目的に向かって奔走する。
綺麗なファッションイベント、キレイな宝石、華麗な盗みの計画。
あまりそこに泥臭さがないんです。

そう、だからか、体調のせいか、ちょこちょことうとうと。
最近、映画館で睡魔に襲われることがしばしば。
前のデッド・プールほどではないですが、所々シーンが飛んでます。
だから、ちゃんとした評価ではないんだけど、
ここまで眠くしちゃダメでしょってね。

続きはネタバレです。
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10
 
あと二日働けばお盆休み。
ウチの会社は土日とつなげるため、13・14・15が夏季休暇。
でもね、でもね、16日ってお盆的には大事な日じゃないの?
送り火も16日ですよね。
そうすると、稼働日重視の我が社では13日が出勤になって
5連休じゃなくなってしまう。
今年は1/5も出勤になったんだから、ここはつなげて16日も休みで良かったんじゃないかと思う今日この頃。
そう思いながらも、お盆的なイベントは全く予定ないんですけどね。

さて、今日は映画の日でもなんでもないのですが、映画を観てきました。
kkm176-01.jpg
巷で話題の映画です。
カメラを止めるな! です。
久しぶりの邦画です。

新人監督の上田慎一郎がENBUゼミナールに参加し、12人の役者が集まりワークショップした際に、
設定を当て書きに変えクランクインさせた映画。
制作費が300万円と低予算で、製作日数も8日間。
当初(2017年)は新宿と池袋の2館の映画館で1週間公開されただけだったが
好評を得て、翌年に関数を40館に増やして公開された作品。
そして、その評判が高まり、遂には100館を超える上映館になるという異例の作品。
その勢いが収まらないタイミングでしたので、火曜日に予約をして観に行ってきました。

その上映会も満席・売り切れ。
珍しいです。
席数はそれほど多くない、TOHOシネマズなんばの別館。
こんなに人がいるのは初めてです。
上映開始前にホールにあふれんばかりの人だかり。
ポップコーンを買う人を初めて見たので、ここのポップコーンの機械は
稼働するんだということを知りました。
また、入場開始の時間になると、それを知らせるスタッフの声がこころなしか弾んだように聞こえる。
こんなイキイキしたスタッフをここで見たのも初めてでした。

さて、映画の内容ですが、非常に難しい。
いや、映画の内容は簡単で、明瞭なのですが
何かを書こうとするとすべてがネタバレにつながるようにしかかけなくて
非常に難しくてもどかしい。

壮大な前フリをこれでもかというほどに面白おかしく回収していく脚本の妙。
脚本が本当に素晴らしい。
常々、映画は金だと思い込んでいる私が、感心するほどに
低予算でも本でここまで映画って面白くなるんだという稀有な例です。

今の日本映画は、原作ありきでそういうのがもてはやされて過剰な宣伝をうたれ、
観に行った人が落胆するものばかり。
本当に良い作品は、十分な予算が得られず、良作であってもしみったれたものばかり。
(すいません、私個人の非常に狭い視野の先入観です)
この先入観を思いっきり壊してくれましたね。
邦画も素晴らしい脚本があれば、素晴らしい作品が出来るんだということ。
日本の配給会社は短絡的な企画ばかりに目を向けるのではなく、
こういった作品を発掘することこそ、日本の映画界を盛り上げる良薬になるんだと
心して、お仕事にあたってほしいと心底思いました。

ということで、続きはネタバレ。

まず忠告。
映画が好きで、この作品を観られる環境にある方は、
まずは映画館に行ってください。
損はしません。
続きは観た人か、絶対観ない人向けです。
盛大にネタバレしていますので、
ネタバレを見てから映画館に行っても面白さは半分以下になってしまうことをお約束します。
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24
 
昨日ぐねった右足首ですが、1日経って、結構痛くなってきました。
昨晩もちょっと痛くなってきていたので湿布していたのですが、
あまり効き目は出ていません。
ちょっと歩くのが困難なぐらいで、土曜日のゴルフができないほどではないのですが
久しぶりに軽いねんざに難儀しています。
下りの階段が結構キツイ。

さて、土曜日のことになりますが、映画観てきました。
kkm1775-01.jpg
ジュラシック・ワールド 炎の王国 です。
夏休みには観たい映画もたくさんあり、
今週末はゴルフで今週忙しいしで、
観れるときに観ておくんだと、仮組パーティ前に一人で映画館へ。

ジュラシック・ワールド(パーク)も数えること5作目。
ここでこれまでのおさらい
第一作
島:ハモンドがDNAを操作して復活した恐竜を島でテーマパークにすることを
  計画するが、大失敗に終わる
第二作
本土:島の恐竜を本土に連れてきてテーマパークを作ろうとするが、やはり大失敗
第三作
島:最初の島の予備の島で息子が行方不明になり、最初の主人公が助けに行く
第四作
島:過去の失敗を反省し、安全なテーマパークをオープンするもオリジナルの凶暴な恐竜を作って
  そいつが暴れ出して大失敗
てなかんじで、初期3部作に続き、新三部作が始まったわけですが、
新三部作の第一作(通算第四作)は第一作のリスペクト映画でした。
かなりサービス精神旺盛なリブートのような作品だったのですが、第五作は??

こちらも第二作を髣髴とさせる展開。
ざっくりと言えば、
本土:恐竜を本土でオークションにかけようとするも、また新しい恐竜が暴れて大失敗
てな感じでした。
まぁ、ずっと島だったら面白くないのかもしれませんね。
ちょっと人工物の中に恐竜がいるだけで、かなり新鮮な感じがしますもんね。
そして、第四作へのリスペクトを感じさせるシーンも結構あって、
なんかもう、安定のシリーズ作品の様相に。
ま、暴れまわる恐竜が見たいので、じつのところストーリーは二の次だったりするわけで
あまり、細かくストーリーにケチをつけるのも野暮ってもんでしょうね。

今回の舞台は前作の3年後。
前回の公開が2015年だったので、リアルに3年後ですね。
前のパークの島が火山の影響で消滅の危機に瀕しており、
底にいる恐竜たちを別の島にうつして保護しようというのが、最初の動機。
ま、当然、だまされているわけで、早々にsh際者側に裏切られる主人公たち。
火山の噴火が始まって、恐竜共々逃げ惑う主人公たちの前に立ちはだかるのはアロサウルス。
主人公に襲い掛かる前にトリケラトプスと戦うのですが、このシーンがいい。
昔の恐竜映画でも何度もみたことがある、肉食恐竜とトリケラトプスの戦い。
ワクワクしますね。

この勝敗は基本的に決まっていて、結局肉食が勝つんですよね。
そして、再度主人公をターゲットに見据えた時、ティラノサウルスが割って入り、
アロサウルスを倒してしまいます。
その後は一吠えして、どっかに走り去る。
もうね、ティラノサウルスは完全に正義の味方ですね。
もしかしたら、ラプトルより賢いんじゃねぇの。

てことで、続きはネタバレ
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今何時?


by WANPA

プロフィール

ツヨ

Author:ツヨ
エアブラシ塗装を覚えて、マイガンプラブームが再来した30代半ばの2児の父です。エアブラシによる塗装をメインに難しい改造は行わない、中途半端なガンプラモデラーです。

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