ガンプラパダワンT

 
28
 
今日はお休み。
体調が悪いわけではなく、振り替え休日です。
先週の休日に福岡へ出張した分が、今日のお休みの理由です。
みんなが働いている、学校へ行っているときに休むのって
すごく贅沢な気がしますね。
こんなことなら、毎週土曜日出勤して、毎週水曜日休みたい。

さて、こんな平日のお休みを寝て過ごすのはもったいないと思い、
映画を観に行ってきました。
kkm155-01.jpg
エイリアン コヴェナント です。
最近映画が観れてなくて、観たかった映画を何本も逃しています。
これも見たかった映画だし、今日を逃すと、また観れないかもしれない。
そんな思いで家を出ました。

この映画はプロメテウス(2012)の続編。
そしてエイリアンの起源に迫るというのが宣伝のキャッチコピー。
エイリアンシリーズもなぜか全作映画館で観ているような気がします。
それほどはまっているわけではないんですけどね。
正確には、本作はエイリアンシリーズではないのかもしれません。
エイリアン前日譚三部作の第二作って感じでしょうか。
監督も前作に引き続きリドリー・スコット。
エイリアン第一作の監督でもありますし、前作がよく分からない仕上がりになっていたので
今回で何とか理解できるだろうかって思いもありました。

観た感想としては、
「エイリアンやん!」
の一言。
全作はよく分からないけど、エイリアン映画っぽいよねって感じだったのですが、
今作は完全にエイリアン。
分かりますかね、この感じ。

エイリアンシリーズのお約束というか法則というかルールというか
とにかく、エイリアンを構成するすべてがキッチリと詰め込まれた映画でした。
それはもう、様式美というか、吉本新喜劇というか、プリキュアというか。
役者、舞台装置が変わってもおさえるところはおさえていて、しっかりエイリアン。
というか、おさえすぎていて、新鮮味が感じられません。
その要素の一端
 ・リアルな宇宙船
 ・未開の地(主人公にとって)
 ・謎多き随伴のアンドロイド
 ・女性主人公
 ・物語中盤での卵登場からのフェイスハガー
 ・新種エイリアン
 ・女性主人公とエイリアンとのタイマンバトル
 ・乗物から排出されるエイリアン
 ・次につながるラスト
 ・前に助かった人があっさり死んでいる前作とのつながり
書いてみると、それほど明確なものではないと感じますが
映像で見ると、なんともエイリアンであることを確信させてくれるものばかり。

面白くないかと言われるとそうではないのですが、
もっとエイリアンの起源に迫るのかと思いきや、普通にエイリアン映画だったってことに
拍子抜けしてしまったという感じでした。

最近は映画館に行けるタイミングがあまりなくて、
せっかく観れた映画が既視感満載だったってことがちょっと物悲しいです。

続きはネタバレです。
ま、様式美映画ですので、ネタバレ見ても
特に問題はないかと思いますが、
映画としての結末にも触れていますので、気になる方は回れ右。
自己責任でお願いします。
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
 
04
 
明日は会社の全体朝礼での一言当番です。
3か月に1回ぐらいのペースでまわってきます。
大体、大きくどんなネタを話すかは、前日の夜には決めて
当日の出勤の電車の中で話をまとめるのですが
今日は何も思い浮かばない。
なのに、こんなブログ書いてる。
ヤバい・・・。

さて、今日は映画。
機動戦士ガンダム THE ORIGINⅤ 激突・ルウム会戦 です。
kkm154-01.jpg
なぜか、奥さんがついてきてくれるこのシリーズ。
奥さんは土日も結構忙しいので、観れるタイミングを
逃す手はなく、早々に観てきました。

ガンダムユニコーンから始まったDVD/BDの発売のためのイベント上映。
かなり成功しているのか、今までは2週間だった上映期間が
今作は4週間。
しかも鑑賞料金は1,800円。
今まで、1,200円じゃなかった?
ま、時間も90分ほどになっていますが。
なかなかがめつくなってきていますね。

さて、本編の内容ですが、前作のジオンの宣戦布告直後から始まります。
そして、ルウム会戦まで。
ルウム戦役は次作となるのですね。

ストーリーは皆さんご存知。
私は原作読んでないので、あまりよく分からなかったんですが、
ジオンサイドのお話の合間に
アムロの話、セイラの話、ラルの話などなど。
同じ瞬間にどのようなことが起こっていたのか、興味深いです。
ま、焼き直しなので後付けのようなものなのでしょうが。

ルウムの作戦会議の場では、これから活躍(?)する面々が見られて得した気分。
マ・クベやコンスコンなどいい味出してますよね。
基本的なデザインは踏襲されていますので
すぐに誰だかわかるので、いよいよって感じで嬉しいですね。
そういう意味では、連邦側のティアンム(?)って、こんな顔でしたっけ?
つか、出てた?

今更ながらに引っかかるのは、カイ・シデン。
彼、アムロのクラスメイトだったの?
設定は留年とのことですが、あまり親しさを劇中初期では感じられなかったのに
今回の絡みでは、少し違和感がありました。
セイラさんの勇ましさと共にね。

それを差し置いてもやはり、ハモン。
いい女ですね。
ちょっと歌はしつこいけど。
ハモンが出てくると、なんだか絵に色がつきますよね。

さてさて、肝心のMS戦ですが、今回はザクは大活躍なのですが
やはり連邦側が善戦できないので圧倒的過ぎて・・・。
せっかく06Rも出てきたのですが、本格的な活躍は次作。
シャアが赤い機体や赤い軍服を着る経緯などは描かれず
ここは出来れば掘り下げてほしかったところ。
折角、細かい色々やっているのにね。
せめて、どのくらいの階級からオリジナルのカラーが許されるのか。
今作では中尉なので、ここからなのか?

今回からは“シャア・セイラ編”ではなく“ルウム編”なのでシャアの活躍はあまりありませんでした。
ですが、次作(2018年5月)では、タイトルが“誕生・赤い彗星”なので、
存分に活躍してくれることでしょう。
そして、ルウムが終わったら、もうテレビシリーズに追いつくことになるのではないでしょうか。
そうなると、次が最後なのか、
テレビシリーズの焼き直しを計っていくのか、すごく気になります。
一部では、全部やる的な情報も流れていますが、この調子でやったら
最後まではどれぐらいの期間が必要になるのか。
それはそれで不安にもなります。

でも楽しみですね。

最後に
kkm154-02.jpg
また会場で配られた、品々。
これ、いりますかね?
特にミニ色紙。
集めていないけど、色紙だし、捨てにくいんですよね。







ブログランキングに参加しました。
↓↓クリックお願いします。
にほんブログ村 その他趣味ブログ ガンプラへ  
にほんブログ村

web拍手 by FC2
 
21
 
売店で。
レジで並んでいた2人前の兄ちゃんが、「なのは」のパンフレットを購入しました。
“なのは”って内容はよく知らないんですが、女の子の戦士が活躍するアニメね。
以前テレビシリーズがあって、今劇場公開されているのね。
で、前の兄ちゃんが、何やらもじもじして「前と同じやつ。パンフレット。」と。
売店のお姉さんも、よく分からず、手前のパンフレットを差し出すも、ご所望のものとは違うらしい。
「どの作品のパンフレットですか?」と、当然のように聞き返すと
小声で「・・・なのは・・・」と
売店のお姉さんは確認の意味も込めて、少し大きな声で「なのはですね!」と。
いやね、兄ちゃんと書いてますが、見た目はどう見ても30代半ば。
欲しけりゃ恥ずかしがるなよと。
思春期の少年がエロ本買ってんじゃねえぞと、言いたくなりました。
恥ずかしいと思いながら続ける趣味ってどうなんでしょうね。

ということで映画観てきました。
kkm153-01.jpg
スパイダーマン・ホームカミング です。
ちび姫を連れて、夏休み2本目の映画です。
ちょっとサービス過剰かな。

さて、スパイダーマンです。
私、結構好きだったようで、2002年のサム・ライミ版の第1作から
リブートのアメイジング(メイジン川口じゃないよ)の第1作までの4本は劇場鑑賞しております。
アメイジングの第2作は観てませんが・・・。
この15年間で2回のリブートはかなり珍しいんじゃないでしょうか。

最初のシリーズは、スパイダーマンの飛び回る映像が衝撃的で
一瞬で虜になった記憶があります。
主人公を演じるトビー・マグワイアもいい感じにモヤモヤしていましたしね。
一応の3部作終了後に更なる3部作の構想があったようですが、
配給元のソニーとサム・ライミの意見が折り合わず、中止となってしまったようです。
決してMJが不細工だったというわけではありませんからね。

そしてリブートされたアメイジング。
これはもうソニーのあてつけと言わんばかりに、前作終了後の5年後に公開されています。
しかも、監督も役者も一新して最初から。
ピーターがスパイダーマンになるところからのスタートです。
これはこれで良かったんですが、やっぱり最初のほうがよかった。
主人公が調子に乗りすぎている。主人公が男前すぎる。
ちょっと、ティーンエイジャー狙いのライトノベルの映画香っぽい雰囲気だったんですよね。
でも、ヒロインは少し老けた感じだったけど良かった。

こちらも3部作の予定でしたが、3作目で監督とソニーの意見が折り合わず・・・
タイミング的には、ソニーがマーベルと契約した後でしょうから、
マーベル・シネティック・ユニバースへの参加を要望したんでしょうね。
アイアンマンたちへの合流をさせようとしたけど、監督の構想にはあわなかった。
ってところでしょうか。

そして結局、新キャストによるスパイダーマンが2016年公開の
キャプテンアメリカ/シビル・ウォーに登場することになったようです。
アメイジングよりもより陽気なキャラクター。
若さ全開の高校生って感じです。
この瞬間の登場で、アメイジングのキャラよりも好きになりました。
わざとらしさを感じないのが良かった。
アメイジングは、変身してからが少しお間抜けになるような、キャラクターの
解離性が気になっていました。アベンジャーズのスパイダーマンは、もちろん
掘り下げがほとんどない状態だったので、そのような邪念もなかったからかもしれませんね。

で、本作。
本作は、シビル・ウォーの後の話です。
ですので、どうやってスパイダーマンになったのかってのは既成事実として語られません。
クモに噛まれた的なことを会話の中でちょろっと出す程度。
どうやって、トニー・スタークが彼を見つけたのかも。
周辺のキャラクターも一新し、メイおばさんが美人のお姉さんに。
相棒となるオタクの友達など、今までにないテイストです。

でも、これが結構ハマっていて面白かった!
前フリが長すぎたので、ネタバレに移行します。
とりあえず、面白かったので、劇場で観てね。
ネタバレは自己責任で読んでくださいね。


web拍手 by FC2
 
08
 
今日は台風です。
もともとはゴルフレッスンの予約をしていたのですが、
前日に中止の連絡がありました。
大荒れ予測でしたね。
いつも通り、そんなに荒れなかったんですが仕方ないですね。
ウチの会社も例にもれず、早めの閉店。
16:30には帰社命令が出たのですが、やることたくさんで結局18:00帰社。
気が付けばみんな帰ってる。
そんな急に帰れと言われて帰れるんなら、もっといつも早く帰ったらいいのに。

ということで、今日は昨日観てきた映画の感想です。
kkm152-01.jpg
怪盗グルーのミニオン大脱走 です。
今年の夏休みの子供映画です。

1週間ほど前にテレビでミニオン見て、はまったようです。
まんまとメディアの作戦に乗ってしまった格好です。
という私は1作も観ていません。
奥さんは、「まぁまぁ面白い」なんて言っていたので、連れて行くことにしました。
スタンプラリーの途中で、上映開始5分の遅刻。
眼鏡を忘れる大失態。
止まらない汗。

ということで、感想ですが、
普通の子供向けアニメ映画ってところですね。
これまでに見たアチラのアニメ映画のそれと違って、
全く心動かされるところなく、勢いだけで終わりました。
別に面白くなかったわけではないのですが、
これが、この前作がメガヒットというのは、理解が出来ませんね。
今作は、どの程度ヒットとなるんでしょうかね。

まずは、ミニオン。
基本的に周りでガヤガヤしてるだけなんですね。
もっと本筋に絡むようなキャラクターだと思っていたのですが、
基本的にはいなくてもいい存在。
言葉が、何をしゃべっているかわからなくて、ちょっと悪なので
かわいいっちゃ、かわいいんですけど、ただそれだけ。
こんなキャラが、こんなに人気なのかと不思議に思うぐらい。

題名にある“大脱走”も、なんとなく脱走してるだけだしね。
というか、題名にくるぐらいの活躍がなかったように思うけど・・・。
基本は元悪党のグルーが主人公なのね。
原題は“despicable me” “見下げ果てた私”って意味?
よく分かりませんが、ミニオンって入ってないんですね。
どうりで、題名がよく分からないわけだ。

映画のストーリーとしては、語るほどのものは何もありません。
ホント漫画のストーリーです。
感情は全く揺さぶられません。

子供映画ということで吹き替えで観たのですが、
主人公のグルーの声をしているのが笑福亭鶴瓶。
ちょっと聞き取りにくい個所はありますが、結構ハマっていたように思います。
ちょっとわざとらしい関西弁がどうかと思いますが。
その反対に、その嫁であるルーシーを演じるのは中島美嘉。
これがまずい。
声が出てない。
はっきり聞こえない。鶴瓶よりも聞き取りにくい。
本業の声優さんで良かったんじゃないでしょうか?
三女のアグネスの声をやった、芦田愛菜よりも聞こえない。
これは、終始イライラしちゃいましたね。

唯一良かったのは音楽。
バックでかかる曲が80年代なんですよね。
これは懐かしく思いながら見てました。
多少のミスマッチは良しとして、良かったです。

さて、本来ならネタバレとして続きに記事を書いていくのですが
あまり書くことがないので、このへんで。
私はさして面白いと思わなかったのですが、
ちび姫・あね姫ともに「面白かった~!」と言っているので、
こどもには楽しい映画なのでしょうね。
折角の夏休みですから、子供と行くなら間違いなさそうですので
観に行ってもいいかもしれません。






ブログランキングに参加しました。
↓↓クリックお願いします。
にほんブログ村 その他趣味ブログ ガンプラへ
にほんブログ村

web拍手 by FC2
 
02
 
ホント暑い!
暑すぎる!
クーラーのかかっていない部屋は蒸し風呂かと思うぐらいに暑い。
で、きつめにクーラーつけたら、おなかに来る。
トイレにこもったら暑くて汗が出る。
で、クーラーの部屋に戻ったら、その汗でおなかが冷えてトイレへ。
この繰り返し・・・。
無限ループ・・・。

さて、本日は1日です。
映画の日です。
映画観てきました。
kkm151-01.jpg
パワーレンジャーです。

これは、
『パワーレンジャー』は、ディーン・イズラライト監督による2017年の
アメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。
日本の特撮作品「スーパー戦隊シリーズ」の英語版ローカライズとして制作された
テレビドラマ『パワーレンジャー』シリーズの
第1作『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』を原作としている。
(以上、wikiより)

ということで、ベースは日本の特撮TV番組のスーパー戦隊もの。
最初にアメリカに渡った時は5人ヒーローがいることが理解されなかったとか。
それを東映のスタッフが懇切丁寧に説明することで理解が得られ、
パワーレンジャーは5人戦隊ものとして受け入れられたそうな。
当初は、未変身の日常パートは、アメリカ人が演じ、
戦闘シーンになると、日本のシーンをそのまま使うという
結構乱暴な編集でローカライズされていたそうです。

トランスフォーマーと同じく、日本発祥のキャラクターの逆輸入映画ですので
気にならざるを得ない。
元々のパワーレンジャーは字面を知っている程度で
ほぼ何も知らない状態でした。
ただ、日本の戦隊ものをリスペクトしているとだけ。

ストーリーは、5人の高校生が脈絡なく金鉱山で偶然変身アイテムを拾い、
スーパーパワーを得て、地下の秘密基地にたまたま入り込んで
パワーレンジャーだなと説明を受けて、変身するための特訓を積み
悪の女王をやっつけるという話。

基本的には、朝の30分番組の拡大版と言った感じで
お子様向けの感覚が非常に強いです。
詳細はネタバレで触れますが、微妙に違和感を感じる作品でした。
映画館でこれを見たという経験値のために観た感じですかね。

以降は、ダメ出しネタバレコーナー
web拍手 by FC2

今何時?


by WANPA

プロフィール

ツヨ

Author:ツヨ
エアブラシ塗装を覚えて、マイガンプラブームが再来した30代半ばの2児の父です。エアブラシによる塗装をメインに難しい改造は行わない、中途半端なガンプラモデラーです。

FC2カウンター

最新記事

パダワンの投稿ギャラリー

MG投稿ギャラリー GPMG
これまでに投稿したMGのギャラリーページです。

カテゴリ

最新コメント

関西仮組ホームページ

関西仮組HP

ユーザータグ

インスタってます

インスタグラム始めました

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

検索フォーム

更新チェック!

リンク

ツイッてます

コンペ参戦予定

ずをコン

ずをコン2010 ずをコン賞! zuwocon.gif
ガンプラ一年戦争
 
ずをコン3rd 参戦! ずをコン3rd会場へ
セラヴィー3Gで参戦!

今度はMSVだ!

ランキングサイト

お気軽にポチッてください。 モチベ向上します。

RSSリンクの表示

リンクバナー(ご自由に)

banner12060.jpg  サイズ:120×60ピクセル banner20090.jpg  サイズ:200×90ピクセル banner20040.jpg  サイズ:200×40ピクセル

月別アーカイブ

11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 
Copyright © ツヨ / Designed by Paroday
まとめ